世界の温泉地データ|ドイツ

バド・ライヘンハル in ドイツ

バド・ライヘンハル

概要

ライヘンハルとは昔から製塩業が盛んであることから「塩の国」という意味である。1899年にバイエルン国立温泉地となった。クアハウス、クアミッテルハウス、クアパーク、遊歩廊等がある。冬はスキー客が多く観光地ザルツブルグにも近いため多くの行楽客が訪れる。

特性

泉質は食塩泉(約25%の高濃度)であり、これを2~3%に希釈して用いる。 なかでも吸入法が有名であり食塩水のみならず天然植物エキスを併用している。 呼吸器疾患、リウマチ、皮膚病等に効果がある。

how to access

ミュンヘンから車で約2時間。オーストリア国境に近い人口約1万人の山あいに囲まれた温泉地。