世界の温泉地データ|旧チェコスロバキア

カルロビ・バレー in 旧チェコスロバキア

カルロビ・バレー

概要

世界的に有名な温泉地であり伝承によればボヘミア国王のカール4世が発見し、その名前がついたといわれている。標高380m、街の中心を流れるテプラ川沿いに飲泉施設、サナトリウム、ホテル、カジノ等がならんでいる。飲泉が盛んであり飲泉カップを手に多くの人々が行き来しており壮観である。

特性

泉質は温泉水1Lあたり1~3grの水酸化ナトリウム、重炭酸ソーダ、硫化水素、食塩等を含有し特徴ある温泉水である。 飲泉は消火器系疾患に有効で特に胃疾患、慢性胆嚢炎、慢性肝炎、慢性腸炎に効果がある。 インペリアサナトリウムでは運動浴、サウナ、吸入、圧注等がおこなわれ新陳代謝、関節炎、脊髄炎、歯周病などに効果がある。地形療法も取り入れている。

how to access

プラハから西方125kmにあり車で約2時間、旧東ドイツとの国境近くに位置する人口約6万人の温泉地。