世界の温泉地データ|旧ソビエト

ピチャゴルスク in 旧ソビエト

ピチャゴルスク

概要

歴史的には14世紀頃、アラブの探検隊によりこの地方が「生きている水」として紹介され18世紀以降整備されてきた。標高520~550mにありマシューク山(993m)の南麓に位置し各種温泉施設、劇場等が集積した保養地である。17ヶ所のサナトリウム、5ヶ所の休息の家等がある。

特性

泉質は硫化水素泉、ラドン泉、重炭酸泉である。 ラドン蒸気の全身吸入による治療法が有名であり特に喘息患者の改善率が高い。その他圧注浴、泥療法、電気療法等が行われている。 神経痛、リュウマチ、皮膚病等に効果がある。

how to access

モスクワより飛行機で約3時間半。コーカサスの中心都市ミン・ブオディーへ、ここからバスで30分程にある人口約17万人の都市。