世界の温泉地データ|旧ソビエト
エッセントウキ in 旧ソビエト

概要
標高640mのポトック谷に位置し年間を通し、過ごしやすい気候である。1915年に泥サナトリウムとして開設され、30km離れたダンボカン湖の泥を42~43℃に温めて用いている。
特性
泥浴には、 (1)約20分泥のなかに全身をつけるローマ式 (2)全身に泥を塗り、日光で乾燥させるクリミア式 (3)部分的に塗るコーカサス式がある。 温泉は主に冷鉱泉であり、鉄、マグネシウム、カルシウム、イオウ等を含むアルカリ塩タイプである。 消化器系、泌尿器系、代謝系疾患に効果がある。
how to access
ピチャゴロスクとキスロボーツクのほぼ中間に位置したコーカサス温泉と呼ばれるなかの温泉地。